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    算数検定に挑戦!小学生の息子が算数検定を受検した体験を紹介

    小学生の息子が算数検定に挑戦した体験談を紹介します。目標に向かって頑張りました。

    突然ですが、『算数検定』って知ってますか?
    2020年の12月、小学3年生の息子が算数検定を受験したのですが、とっても良い経験になったので紹介したいと思います。

    この記事を読んでわかること
    • 算数検定ってなに??
    • 小学生が算数検定を受検するメリット・デメリット

    もともと算数が苦じゃない息子でしたが、検定後はますます算数に興味を持ってくれました。

    算数が苦手な子にも、自信をつけるためにおすすめ

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    算数検定ってどんなもの?幼児から小学生まで受験できる検定

    算数検定ってどんなもの?

    算数検定とは公共財団法人 日本数学検定協会による幼児から小学生までの実用数学技能検定のこと。

    難易度が上がる中学生以上の級は数学検定と言って、
    高校や大学の入試優遇制度や、単位認定制度で活用できる学校が多数あります。

    実用数学技能検定は15の階級に分かれています。

    1級  大学・一般
    準1級~準2級  高校1~3年程度
    3級~5級  中学1~3年程度
    6級~11級  小学1~6年程度
    かず・かたち検定  幼児

    1級から準2級までを数学検定6級からかず・かたち検定を算数検定になっています。
    2021年の検定日は4月、7月、10月の3回の予定です(公式ホームページ・検定日一覧より)

    こちらはパッと見ただけではわかりにくくて、算数検定の日程はいつ?2021年度の日程と3つの受検方法の決め方という記事にまとめてみました。

    子どもから大人まで挑戦できるよ~

    このうち、今回紹介するのは算数検定です。

    11~9級小学1年から3年程度
    検定時間40分
    出題数20問
    検定料2000円
    1次、2次試験なし。合格基準は7割程度

    8~6級小学4年から6年程度
    検定時間50分
    出題数30問
    検定料2500~3000円
    (個人・団体により違います)
    1次、2次試験なし。合格基準は7割程度
    かず・かたち幼児
    検定時間40分
    出題数15問
    検定料2500円
    1次、2次試験なし。合格基準は10問


    検定内容
    対象学年が45
    対象学年の1つ前の学年が45
    特有問題が10です。

    11級だけは90%が小学1年の内容と特有問題10です。

    例えば、9級(小学3年生程度)なら
    小学3年の問題45%、小学2年の問題45%、特有問題10%という内訳になっています。

    子どものその時の学年にこだわらず、個々のレベルに応じた階級の算数検定を受けることができます。

    復習のために今の学年の1つ前の級にしたり
    塾などでどんどん進んでいるなら今の学年からどんどん進んでいくのもアリです。

    なお、算数検定の合格率は低学年ほど高いですが、高学年であってもおおむね7割が合格しています。

    算数検定ではどんな問題が出るの?

    公式ホームページ数学検定・算数検定には過去の検定の問題が載っています。
    PDFファイルで印刷もできます。

    力だめしにやって、級を選んでみてもいいですね。

    算数検定に合わせてつくられた、教材もたくさんあります。
    こちらは関連書籍(数学検定・算数検定)に紹介されています。

    小学生が算数検定で得られるメリット・デメリット

    私個人的には、デメリットよりもメリットの方が断然大きいと思います!

    メリット
    • 自主的に算数の勉強をする
    • 合格することで自信がつく
    • 子どもの算数の理解力を知ることができる
    • 学校とは違う、試験の雰囲気を体験させられる
    • 合格すると合格がもらえる
    • 不合格でも未来期待証がもらえる

    メリットは多めですが、デメリットは少ないです。

    デメリット
    • 受験会場が少ない
    • お金がかかる

    この機会に苦手を克服して、算数に自信が持てるようになるといいですね(*^-^*)
    子どもの可能性は未知数なので、隠れていた才能開花につながるかも…!?

    小学生の息子が算数検定を受検した体験談

    算数検定を知ったのは学校からのプリント
    こんなのあるんだ~と思ったくらいで、特に気にしていませんでした。
    あるとき、息子が「僕、算数得意なんだー」といったことから算数検定のことを思い出し、調べてみることに。

    気の弱いところのある息子ですが、算数検定を受けて合格したら自信の一つになるかなと勧めて、受検を決めたのでした。
    息子は当時3年生だったので、9級(小学3年生程度)の受検にしました


    気持ちが冷めないうちに本屋に行って算数のワークを購入し、毎日ひたすら算数の勉強です。

    当然平日は宿題もあり、結構大変そうでしたが頑張っていました。
    そのとき、宿題なども合わせて1日1時間半くらいは勉強していたと思います。

    教えるのに大変でした…と言いたいところですが、算数がてきめん弱いのでほぼ旦那任せでした。笑

    あっという間に当日がやってきました。
    緊張していたものの、1か月の集大成です。


    ドキドキしながら会場近くで待っていると
    検定時間の40分より15分前に息子は帰ってきてすんなり終わったようでした。

    結果は合格、後日合格証成績表が届きました。

    どこができていないかがわかりやすい解説もついていました。
    大体が教科書レベルの問題でしたが、特有問題と思われるものは私も難しかったです。

    合格証をもらった息子はとても喜んでいて、「また来年もやりたい!」と目を輝かせていました。
    これが少しでも、息子の自信につながればいいなと思います。

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     算数検定で自分に自信を持てる小学生になる!

    算数検定のまとめ
    • 小学生から幼児まで参加できる算数の検定
    • 合格という目標に向かって勉強する習慣がつく
    • 算数に自信が持てるようになる
    • 合格率が高い
    • 受検の雰囲気を体験できる

    とても貴重な体験でした!
    同じクラスに算数検定を受検した子も何人かいて、励ましあって頑張る気持ちも味わえたようです。
    息子自身も楽しそうだったので、また興味があることに挑戦させてあげたいです。

    私は息子に算数検定を勧めて良かったと思います

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