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    【性格統計学で解決】夫や子どもに家事を頼むときの効果的な言い方

    性格統計学で家事を頼むときの言い方を変えよう

    突然ですが、性格統計学ってご存知ですか?

    性格統計学は、「人とのコミュニケーションがスムーズになることで人間関係が良くなる」というメソッド。

    夫や子どもに家事を頼みたいとき、こんなふうになることはありませんか?

    • 頼んだことがうまく伝わらない
    • 頼むと不機嫌になる
    • やってくれたことに対しての感謝が伝わらない

    これらはどれも私のあるある、言い方が下手なんですよね…。

    友達やネット検索、母に相談などしてできることはしてきたつもりですが、どれもピンとくるものはなく。

    私の言い方を含め、何が悪いのかわからず落ち込みました。

    そんなときに役立ったのが「性格統計学」です。

    性格統計学は、家族だけではなく職場や友達などにも活用できます。

    私の朝活成功にも一役買ってくれています(超感謝!)

    試してみれば、家事を頼むときに感じているもやもやが晴れるかも…!

    この記事では、性格統計学とはどんなものか、家事を頼むときの効果的な言い方やその後のほめ方など、体験談を含めてまとめました。

    同じような悩みを抱えている人はぜひ最後まで読んで試してみてください♪

    「伝える」ことが今より楽になり、人間関係が良くなるはず…!

    筆者・ちゃまの紹介
    • 30代主婦
    • ダブルワークを3年以上、パート・アルバイトの経験は13年で10カ所以上の職場を経験
    • 夫、中学生1人、小学生1人、私の4人暮らし
    • 現在は扶養外パートで働いているが、在宅で働くのが夢

    よかったら詳しいプロフィールもどうぞ♪

    私の実体験が
    誰かのお役に立てますように☆
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    性格統計学を家事を頼むときの言い方に活用するとスムーズに伝わる

    性格統計学を活用して、夫や子どもに家事を頼むときの言い方にちょっと工夫をするだけで関係性がぐっと良くなりました。

    必要なのは相手のタイプに合わせた言い方を知ること!

    言い方次第で相手を喜ばせることも、モチベーションを下げる原因にもなります。

    そもそも性格統計学とは?

    株式会社ジェイ・バン 代表取締役の稲場 真由美さんが考案したコミュニケーションメソッド。
    16年間で12万人もの対人コミュニケーションのデータを体系化し、「ほめ方」「伝え方」「関わり方」など人間関係をよくするための方法を提案している。

    全国放送のテレビ番組「ノンストップ」で、性格統計学は過去4回も取り上げられて大きな反響がありました。

    性格統計学では人の性格を大きく4つのタイプに分けます。

    性格統計学タイプ別イメージ
    出典:株式会社ジェイバン

    4つのタイプとは、ビジョン、ロジカルピース・フレキシブル、ピース・プランニングです。

    この記事では、ピース・ビジョン・ロジカルの大きく3つに分けたタイプで紹介していきます。
    (※ピースはフレキシブルとプランニングの2種類ありますが、1つにまとめています。)

    それぞれどんな特徴があるか見ていきましょう。

    自分や家族がどんなタイプか想像しながら読んでいくと面白いです♪

    ロジカル

    自分のペースを優先するタイプ。
    大切にするのは、他人からの評価ではなく自分の納得。

    • 目標を立てその通りに達成したい
    • 結論・要点を重視する
    • 計画的な行動が好き
    • うれしいほめ方は、事実を認めてもらうこと
    • 感情が顔に出にくい
    ピース

    周りからの感謝が自分の原動力になるタイプ。
    大切にするのは、誰かの役に立ちたいという気持ち。

    • 自分よりも相手を重視した行動したい
    • 理由や経緯を含め話を丸ごと理解したい
    • 大きな声・強く言われるのが苦手
    • うれしいほめ方は、「ありがとう」と感謝されること
    • 感情は少し顔に出る
    ビジョン

    自分の直感や感性に従って行動するタイプ。
    大切にするのは、自分がやりたいという願望。

    • 考えるよりも先に行動するタイプ
    • 話に主語がなく、内容が飛びがち
    • 柔軟に対応できる臨機応変さがある
    • うれしいほめ方は、「すご~い!」
    • 感情が顔に出やすい

    性格統計学・各タイプの診断方法

    診断方法はいくつかありますが、簡単にタイプ診断できる方法が公式ホームページの性格診断。

    2つの質問に答えて、姓・メールアドレスを入力し「診断する」ボタンを押します。
    するとメールが届き診断結果がすぐわかります。

    しかし、上記の方法だと診断したい人数分のメールアドレスが必要になるので、もっと手軽な方法は公式LINE「伝え方ラボ」の友達追加です。

    公式LINE「伝え方ラボ」では、自分も相手も診断できます♪

    メールアドレスを教えるのも、LINE登録もちょっと…という人は、以前出版された性格統計学についての本で確認することもできます。

    診断方法③性格統計学の本

    この本は私も持っていますが、子どもへの関わり方の悩みがいくつも解消されました。
    各タイプの特徴や対応方法などが具体的に書いてあるので、行動しやすいです。

    この本、子どもが何才でも年齢問わずおすすめ!
    本の体験談には高校生のお子さんもいました。

    性格統計学の基本的な考え方を学べるので、子どもだけではなく、周りの人間関係にも応用が利く1冊です♪

    これらは簡易的な診断です。
    性格統計学の実際のタイプは生年月日を基にした診断で、異なるタイプになる場合もあります。

    性格統計学をもっと深く知るなら

    資格取得を目標に、性格統計学をより深く学ぶことができます。

    資格取得のメリット

    • 履歴書に書ける資格が取れる
    • 学習→試験合格まですべてWeb上で完結(初級は試験含め3時間で取得可能)
    • 一生モノの実用的なコミュニケーションメソッドを得られる

    好きな時間に動画視聴で学習できるので、昼休みや子どもが寝てからなどスキマ時間での資格取得が可能。

    私は初級中級セットを学びましたが、正直、試験は簡単です。笑

    伝え方コミュニケーション検定 初級

    初級では、性格統計学の基本的な考え方や伝え方のポイントを2つのタイプに分けて紹介しています。

    \知って得する!「伝え方」のコツ!/

    伝え方コミュニケーション検定 初級中級セット

    初級中級セットでは、主にこの記事で紹介した3つのタイプについての関わり方を学べます。

    \子育て・夫婦の悩みをスッキリ解消!/

    【性格統計学のタイプ別】夫や子どもに家事を頼むときのぴったりの言い方

    夫や子どもに家事を頼むときのぴったりの言い方

    同じ言葉で家事を頼んでも、タイプごとに感じ方が違います。
    言い方によっては、やる気を失わせてしまったり、どうすればいいか困惑することもあります。

    家事は一生モノ。トラウマになっては困る…!
    どんないい方なら家事を頼むのに効果的??

    性格統計学では、ロジカル・ピース・ビジョンの3つのタイプ別にどんな言葉が心に響くのかまとめました。

    性格統計学・ロジカルに家事を頼むときの心に響く言い方

    性格統計学では、ロジカルの夫や子どもに家事を頼むとき、こんなふうに言うのがおすすめです。

    • 具体的な指示で言う
      ロジカルはあいまい指示をされるのが苦手です。
      あいまいな指示だと、何をしていいかわからなくなりパニックになることも。

      細かいぐらいがちょうどいいのかなと思って接すると、良い結果につながることが多いです。

    • ロジカルのペースを尊重して言う
      ロジカルは、何時にああしようこうしようという1日のスケジュールが決まっています。

      あらかじめ決めていた予定を乱されるのが苦手なため、家事を頼むならスキマ時間にできる簡単なもの、または前日から言っておくなどで対応すると通りやすいです。

    • 家事をするタイミングを選ばせる
      直近でやってほしいことなら「7時にする?それとも8時にする?」、「ゲームの後にする?ゲームの前にする?」など区切りのいいタイミングを選ばせるのがおすすめです。

      自分で決めたタイミングなら、すんなりやってくれることが多いです。

    性格統計学・ピースに家事を頼むときの心に響く言い方

    性格統計学では、ピースの夫や子どもに家事を頼むとき、こんなふうに言うのがおすすめです。

    • 頼む理由をはっきり伝えてから頼む
      ピースは物事の最初から最後まで知りたいタイプ。
      頼まれて「なぜ?」「どうして?」となるので、頼む理由がわかると行動しやすいです。
    • 一緒にやろうと誘う
      ピースは甘えん坊さんなので、誰かと一緒にやると行動がはかどります。
      「一人でやりなさい」と言われると、冷たくされたように感じてしまいます。

      とはいえ、全部一緒にできないときは最初だけ一緒にやるスタンスで大丈夫です。
    • 「〇〇してくれたらうれしいな~」と言う
      人の役に立つことが原動力のピースは、困っている人のために動くことができます。

      やってもらった後はお礼の「ありがとう」を忘れずに。


    性格統計学・ビジョンに家事を頼むときの心に響く言い方

    性格統計学では、ビジョンの夫や子どもに家事を頼むとき、こんなふうに言うのがおすすめです。

    • 短くざっくりと指示する
      ビジョンは長い話を聞くのが苦手なので、いっぺんに詳しく説明をされるのを嫌がります。
      短い言葉で簡単に話して、そこから必要に応じて再度同じように言うと伝わりやすいです。
    • 「〇〇できたらすごいなぁ~」と言う
      ビジョンは命令されたくないタイプ。
      やる気を失わないように期待を込めてやる気を促し、行動に起こしたらすかさずほめる。すると、気分を良くしてもっと頑張ります。

    【性格統計学のタイプ別】家事を頼んだあとはほめるべし!喜んで手伝いたくなるほめ方

    家事を頼んだあとはほめるべし!喜んで手伝いたくなるほめ方

    同じ言葉でほめても、タイプごとに感じ方が違います。
    言い方次第でほめられても、うれしく感じないとかほめ言葉に思えないこともあるのです。

    え!じゃあ今までほめてたつもりでも伝わってないかもしれないってこと?!

    ほめてたつもりでも相手がほめられたように感じられないのは困る…!

    性格統計学では、ロジカル・ピース・ビジョンの3つのタイプ別にどんな言葉だとほめられたと感じ、喜んでまた手伝いたくなるかまとめました。

    性格統計学・ロジカルが喜んで手伝いたくなるほめ方

    • 事実のままほめる
      ロジカルは具体的に事実を言うだけでもほめ言葉になります。

      例えば「窓がピカピカに磨けているね」や「トイレの掃除、一生けんめいやってくれたね」など事実をそのまま伝えてみるのが良いです。
      やっていたことを見てくれた、という事実がロジカルには大切です。

    • 目に見える形で目標を設定する
      自分で目標を立てて、それを達成していく力があるロジカルは、行動が積み重なって目に見えると自信がつきます。
      頼まれた家事ができた日には、カレンダーに丸をつけるとわかりやすいですね。・

    性格統計学・ピースが喜んで手伝いたくなるほめ方

    • 感謝を伝える
      ピースがやりがいを感じたりうれしくなるのは、人から感謝される行動をすること。
      「ありがとう」をしっかり伝えることがほめ言葉になります。

      ピースはスキンシップが好きなタイプなので、感謝とともにハグしてあげるのも良いです。

    • 他人と比較しない
      ピースは比較されるのが好きではないので、「△ちゃんよりできたね」というような言い方では喜べません。
      相手だけを見て感謝を伝えましょう。

    性格統計学・ビジョンが喜んで手伝いたくなるほめ方

    • ちょっと大げさなくらいほめる
      ビジョンがうれしいのは少しオーバーなくらいほめられること。

      「すご~い!!」「おお~!」などが良いですが、長く言われるのが苦手なのでほめるときも短い言葉で言うのがおすすめです。

    • 細かいところには目をつむる
      ビジョンは細かい指摘が好きではありません。
      たとえ細かい部分ができていなくても、まずはできたところをほめます。
      指摘するのは時間が経ってからがよし。

    【性格統計学・わが家の体験談】タイプごとの家事を頼むときの言い方比較

    せっかく性格統計学を知ったので、家族のそれぞれのタイプに合わせた言い方を使いわけてみました。

    うちは4人家族で
    夫・私・娘………ピースタイプ
    息子………ロジカルタイプ
    となっております♪

    今回は、タイプの違う息子と娘で比較してみました。

    ロジカルの息子の場合

    息子(小5)の特徴

    ・頑固・真面目・しっかり者・一人の時間が好き・こだわりが強い・急な予定変更が苦手・自分で一度決めたことはがんばる・せかされるのが苦手

    家事を頼むときの言い方を変えてみた

    頑固者でこだわりが強い息子。
    家事を頼むと、説明しても「ここはどうしたらいいのか」、「やり方がわからない」などと言われるのでなんとなく避けていました。

    そこで、息子に家事を頼むときの言い方に気を付けてみました。

    例えば、ご飯を食べる準備を頼むときには、
    今まで:「ご飯を食べる支度をしてね」
    変更後:「これからご飯を食べるから、テーブルの上にお箸とコップを人数分並べておいてね」

    掃除機をかけてほしいときには、
    今まで:「1階だけでもいいから掃除機をかけてほしい」
    変更後:「リビングと脱衣所と和室と1階の廊下に掃除機をかけてほしい」

    こんなふうに、具体的に細かく、やる時間は息子に任せるようにしました。

    私が息子に具体的な指示を先にすることで課題がはっきりし、安心して取り組めるようになりました。

    家事をする時間も息子に決めてもらうことで、息子のペースを乱さないのも良かった点だと思います。

    以前はやり方がわからないと困っていた息子ですが、私が言い方を変えたことでやる気が損なわれず、行動できるので自信がついたよう。
    最近では自ら進んでお手伝いをしてくれるようになり、私も願ったりかなったりです。

    ほめるときの言い方を変えてみた

    今まで:「ちゃんとできてすごいね!」
    変更後:「人数分のお箸とコップを用意してくれたね」、「頼んでいた通り、リビングと脱衣所と和室と1階の廊下の掃除機がけができているね」

    ほめるときは「ちゃんとできてすごいね!」などと言うことが多かったのですが、ロジカルがよろこぶ「事実をそのまま伝える」言い方の方が明らかにうれしそうでした。

    こんなに表情が違うなら最初から事実を言っていればよかった…

    娘と息子にお手伝いをした日はカレンダーにシールを貼ってもらいましたが、言うまでもなくロジカルの息子は長続きしました。娘に3日坊主で終わってしまいました。笑

    ピースの娘の場合

    娘(中1)の特徴

    ・誰かと一緒に行動するのが好き・「なぜ」が多い・話が長い・さみしがりや・感情的に言われるのが苦手・大きな音にこわがる・スキンシップが好き

    家事を頼むときの言い方を変えてみた

    ピースの娘に家事を頼むと、その時々でやったりやらなかったり。
    そんな状態だったので、私の方も「ありがとう」を言うときもあれば、言わないこともあったと思います。

    娘に家事を頼むときにはこんな言い方を心がけました。

    今まで:「◇◇してほしい~」
    変更後:「お母さん、今が料理していて手が離せないから、◇◇してくれたらうれしいな~」

    今まで:「娘ちゃ~ん!手が空いてるなら床拭きお願い!」
    変更後:「お母さんもやるから、一緒に床拭きしてくれる?」

    ピースが大事にしている、誰かの喜びや、行動を共にするのを意識しました。

    娘に効いたのは「一緒にやる」こと。

    一人ではやりたがらないことも、誰かのためなら一緒にできるのがピースの特徴を活かした方法です。

    これは家事だけではなく、宿題やテスト勉強にも最適でした!
    最初だけでも一緒に机に向かってあげれば、そこからは自分でやるように。

    ほめるときの言い方を変えてみた

    今まで:「◇◇してくれてよかったよ~」
    変更後:「◇◇してくれてありがとう」、「床がきれいになってすっごく助かったよ。ありがとう~!!」

    ほめるときはできる限り「ありがとう」を欠かさず言うようにしました。

    明らかに息子よりも娘に「ありがとう」と多くいっていますが、ロジカルの息子は全然気にしていないようです。笑

    言われてうれしい言葉が違うからなんでしょうね。

    思春期真っただ中で、お互いにイラッとすることもありますが「ありがとう」パワーで、娘との間に流れる空気が以前よりほんわかしているのを感じます。

    やっぱり誰かに感謝されるのがうれしそうで、そのために周りにも気遣いしてくれることが増えました。

    性格統計学で毎日をハッピーに♪すぐできる!言い方ひとつで印象を変えよう

    性格統計学で毎日ハッピー

    性格統計学とはコミュニケーションメソッドのひとつ。
    大きく分けると、ロジカル・ピース・ビジョンの3タイプがあり、それぞれのタイプに合わせた伝え方や関わり方をすることで人間関係が良くなる。

    性格統計学を活用したコミュニケーションの取り方をすることで夫や子どもとの絆がますます深まりました。

    職場や友人との関わり方でも役に立つの間違いなし♪

    自分と相手は違うとわかっていても、受け入れられないこともあって、それはなんでだろうと思っていました。

    相手の考え方の特徴や受け取り方を知ると、その人の事実が見えてきます。
    性格統計学は、そんなコミュニケーションのギャップを埋めてくれるのでこれからも活用していきたいと思います♪

    性格統計学を学ぶなら

    資格取得の難易度はかなり低めですが、そのスキルはすぐに実用化できます。
    稲場先生のわかりやすい解説と引き込まれる語り口で、飽きずに性格統計学を学ぶことが可能。

    24時間いつでも好きなタイミングで学べるので、挫折しにくいのもよいところ。 

    知れば知るほど、身近な人に実践したくなりますよ♪

    \知って得する!「伝え方」のコツ!/

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